madpotからの
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madが広がると世の中は謙虚になる。

はじまりを支援する仕組みはたくさんある。
でも立ち上がった場を支える人がいてこそ、アイデアは育つ。
1のアイデアを10に育ててくれる、気前のいいお節介焼きが必要だ。

世の中をもっと面白い場所にする1のアイデアに伴走し、百姓のように100の世話を焼く人。
面倒な仕事をも引き受ける彼らはmad(変わり者)かもしれない。
けれど彼らは呼吸をするように、自ずから誰かの世話を焼いてしまう。
1のアイデアと社会のあいだを取り持つ。そんな彼らの仕事は愛おしい。

1のアイデアを10に育てるべく100の世話を焼き、社会とのあいだを取り持つ。
madが広がると、専門や常識の境目が徐々に溶け出し、異質なものが見えてくる。
すると世の中は謙虚になっていく。

どうしたらそんなことが起こせるのだろうか?

手始めに、世話焼きな人同士が偶然に出会い、学び合うpot(るつぼ)をつくってはどうだろう。
madpotは普段の持ち場とは異なる空間、異なる時間の流れに身を浸す。そんな仕組み。
各地の場を開く人たちとこの仕組みを作り、madpotに飛び込んだ人たちとともに育てていく。
やがて、まるで温泉のように、あたらしいmadpotがそこかしこに湧き出してくるに違いない。

program: madpotのプログラム

利用お申し込み後、1年間有効の「手形」を携えて【自宅でmadpot】【秋田でmadpot】を体験できます。

 自宅でmadpot

眼はいつも見たいものだけを見ています。
眼の端に視えているものものは何でしょう?
自身や周囲の何気ない眼差し・振る舞いに違和感を覚えることで、日常を面白がるきっかけになる「お題(年間10題程度)」と「道具」を自宅にお届けします。
※「道具」は、画材セット・日記帳・オンラインツール「Scrapbox」などを想定しています。

 秋田でmadpot

滞在期間・行程・滞在地を決めたら、「手形」を携えて秋田にダイブ。
個性的な宿で奥深い滞在になるようお節介を焼いてもらいましょう。
背景や参加動機が全く異なるmadな仲間と偶然に出会うことも。
ひととき同じ土地を旅し、または滞在中に発生するイベント(レクチャー・ワークショップ・サロンイベントなど)に一緒に参加することもできます。

program: madpotの遊び方

居住地で【自宅でmadpot】を体験。
オンラインで開催されるイベントに無料で参加可能です。

準備が整ったら【秋田でmadpot】へ。
madな仲間と偶然出会い、経験をともにすることで、自身の盲点を突かれて強く揺さぶられる。そんな邂逅が待ち受けているかもしれません。

現地開催されるイベントに参加。
視点の異なる参加者同士で議論する過程で、これまでの固定的な認識や専門性が溶け出したり、新たなものさし=判断軸が得られるでしょう。

①〜③を繰り返すなかで、「?」がすぐさま「!」にならずとも、しかし何かが、ふつふつと沸き上がるのを感じましょう。
沸点を目指す水がやがて土や岩を泥に液化し、地上に噴き出すようにひらめきが生まれるはず!

madpot 運営メンバー

小熊隆博
Takahiro Oguma

madpot 共同主宰
合同会社みちひらき 代表

半田理人
Masato Handa

madpot 共同主宰
share villageキュレーター

工藤尚悟
Shogo Kudo

madpot リサーチャー
国際教養大学 准教授

UMMM
ムム

デザインディレクション
株式会社UMMM

お問い合わせ

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下記用件に関するお問い合わせは、こちらのフォームにて送信ください。担当者から折り返しメールを差し上げます。
※メールアドレスは厳重に管理し、上記情報のご案内のみに利用させていただきます。

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